「貯蓄から投資へ」って、何から始める?初心者は投資信託から

2018年からの積立型NISAは要チェック!

資産運用を始めたいと思っても、何から始めればいいか分からず、結局何もしないということはよくあることでしょう。正直なところ、株やFXは初心者にはハードルが高いものです。初心者にオススメな資産運用の方法は、投資信託を活用することです。2014年から始まったNISAは、毎年120万円までの投資額に対して、得られた利益が非課税になる制度です。2018年からは積み立てのNISAも始まります。年間の投資枠は40万円で、非課税期間は20年になりますので、少額から始めたい人には使い勝手がよくなります。株やFXなどのように、大金を一度に投資して大きな利益を狙うというよりは、長期的なリターンを狙うのに適しています。

証券会社と投資信託の正しい選び方

投資信託は、運用会社が投資家からお金を集めて専門家が株式や債券などに投資や運用する商品です。運用成果が出れば、投資家は投資額に応じ分配金を受け取ることができます。運用先の選定や、商品構成を変更するリバランスは専門家が行います。専門家とはいえ、短期間で大きな利益を上げることは難しいのですが、長期的に時間を分散して投資していくことでリスクも分散できるところが積み立て型の投資信託のよいところです。近年、投資信託の商品のラインナップは豊富になりました。買い付け手数料、信託報酬、信託財産留保額がゼロか1%に満たないものもたくさん出てきています。長期間の資産運用では、数パーセントの手数料の違いが運用成績に大きく影響しますので、口座を開く証券会社選びや商品の選び方は重要です。

ファンドの会社の事業内容は株に興味はあるけど知識がまだない方からお金を預かり代わりに利益を出して手数料を頂くといった事業内容です。